2015年11月05日

税理士試験に使用できる計算機

国税庁HPより

計算機は、次の4つの条件の全てに該当する場合にのみ使用が認められます。

1.乾電池や、太陽電池で作動する電源内蔵式のものであること。試験場では、コンセントは使用できません。

2.演算機能のみを有するものであること。紙に記録する機能、音が出る機能、計算過程を遡って確認できる機能、プログラムの入力機能があるものは、その機能の使用のみならず、計算機全体が使用できません。(消費税の税込み、税抜き機能のみを有する電卓は使用可)

※ 「計算過程を遡って確認できる機能」とは、例えば、本人が入力した計算式や計算過程を記憶し、遡って画面上で計算式や計算過程を確認できる機能をいい、計算結果(答)のみを確認する機能(アンサーチェック(検算)機能(1回前の計算結果と答えを自動的に照合できる機能))はこれに該当しません。

シャープ社製「アンサーチェック機能」、カシオ社製「検算機能」はOK


3.数値を表示する部分がおおむね水平であるもの。表示窓が極端に横に倒れるものなどは使用できません。

4.外形寸法がおおむね26センチメ−トル×18センチメ−トルを超えないものであること。つまり、おおむねB5判の紙からはみ出ない大きさの計算機を使用してください。

posted by モンキV at 18:12| 電卓選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月29日

税理士試験の電卓スピード

電卓を早く打てなくても合格ができるのか?

実際、電卓を使うと最適な方法は何かといろいろ考えてしまいます。
「入力を極力早くするため3本指や5本指で叩かないと合格できないのか」
「利き手と反対の手で打てるように訓練すべきか」

電卓叩くのが早ければ早いことに越したことはないのは誰もが思うところ。
試験では電卓スピードが少々遅くてもハンディキャップにはならない模様。
早く叩ければ早く解答できる訳ではないようです。
周りの人が猛烈な速さで電卓を叩いているのを見ると
問題の解答がすごい早いと思ってしまいます。
でもそれは問題を解くのが速いのとは別のようです。

問題を解く速さは、
簿記でいうなら読解力と仕訳力と集計力の3つで決まります


電卓の速さを意識するよりも問題を何度も解いて訓練して、
普通に速く解く力を身につけることが必要になる。

税理士試験で求められるのは電卓を叩く速さより正確性が優先され、
計算ミスを少なくすることが重要ということ。
財務諸表なんかは試験のときは資産の合計数字などは
ださなくていいと言ってるくらいです。
普通にやっても計算ミスがでてしまうもんなんですって。

専門学校の講師は左手で打つことを奨めてはいます。
時間に余裕がある方は練習してみてはどうでしょう。



posted by モンキV at 09:07| 電卓選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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