2015年09月29日

税理士試験の電卓スピード

電卓を早く打てなくても合格ができるのか?

実際、電卓を使うと最適な方法は何かといろいろ考えてしまいます。
「入力を極力早くするため3本指や5本指で叩かないと合格できないのか」
「利き手と反対の手で打てるように訓練すべきか」

電卓叩くのが早ければ早いことに越したことはないのは誰もが思うところ。
試験では電卓スピードが少々遅くてもハンディキャップにはならない模様。
早く叩ければ早く解答できる訳ではないようです。
周りの人が猛烈な速さで電卓を叩いているのを見ると
問題の解答がすごい早いと思ってしまいます。
でもそれは問題を解くのが速いのとは別のようです。

問題を解く速さは、
簿記でいうなら読解力と仕訳力と集計力の3つで決まります


電卓の速さを意識するよりも問題を何度も解いて訓練して、
普通に速く解く力を身につけることが必要になる。

税理士試験で求められるのは電卓を叩く速さより正確性が優先され、
計算ミスを少なくすることが重要ということ。
財務諸表なんかは試験のときは資産の合計数字などは
ださなくていいと言ってるくらいです。
普通にやっても計算ミスがでてしまうもんなんですって。

専門学校の講師は左手で打つことを奨めてはいます。
時間に余裕がある方は練習してみてはどうでしょう。



posted by モンキV at 09:07| 電卓選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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